私たち「静岡放射能汚染測定室」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災に続く福島原子力発電所1号機の過酷事故による放射能汚染に対して、『知ることから始める暮らし』を合言葉に歩んできたプラムフィールドのメンバーが1988年に開設した市民測定室『浜松放射能汚染測定室』の測定器を使って、2011月6月11日『静岡放射能汚染測定室』として再開させました。
それから15年間、自ら知りたいことを測定して確かめ、測定結果を測定室の会員に会報『静岡放射能汚染測定室だより』として、2020年までは毎月、それ以降は年5号発行し、情報の共有をしてきました。
現在も測定を続けていますが、2026年は日本の政治が大きく変わることが顕著に見て取れるようになりました。国会で審議すべき重要な国防や、憲法に反する国内で武器を製造することを閣議決定だけで進める政策が執られ、国会で問題にもできない事態が続いています。
私たちが放射能を測定する活動を続けているのは、放射能の健康被害に関心を持たない国に住んでいても、避けられる放射能の内部被ばくや外部被ばくは避けたいと思うからです。
平和でなければ、人が健康で、未来に希望や夢を託して生きることはできません。
そして、万一、他国に武力行使を行う事態になれば、国民生活は大きく制限され、市民の測定室や地域での支え合いの活動は続けることはできません・・。
私たち測定室は、放射能や原子力発電所だけでない差し迫った危機:平和憲法が変えられてしまうのではないかという不安に対して、何か月も何ができるか考え、「戦争をしない国・日本」をもう1度、多くの人と一緒に考えたいと考え、アクションを始めました。
【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】です。https://llp-miraisya.com/action/
🍀1人でも、【非戦の気持ちを表せるアクション】として3つの方法を考えました!!



アクションを6月11日にスタートさせてから20日で、賛同者や賛同団体・寄付者は63者になりました。
「戦争をしない国・日本」を大切に思う気持ちを広げて、いま、世界で紛争地帯で命を懸けて戦っている人たちが決して口に出せない「私は殺したくない」「殺されたくない」という声を、私たちが替わりに表明していこうと思っています。
みなさん・・【非戦お気持ちを表す】アクションにご参加ください。
2026年7月3日記
#「戦争をしない国・日本」大好き

