【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】に心を寄せていただきありがとうございます。
静岡放射能汚染測定室は、2011年3月12日の福島原発事故の放射能汚染に対して、
市民の手で放射能の測定を行おうと、2011年6月11日に放射能の測定を再開して以来15年、
放射能の測定を行い、放射能のあり様を共有してきました。
しかし、世界ではロシアのウクライナ侵攻や2026年2月末から米国とイスラエルによる対イラン攻撃が起こり、日本政府もこれまでの平和3原則を撤回し、人を殺す武器の製造や開発を進める政策に転換しました。
そして、政府は「来年(2027年)憲法改正をおこなう」と表明しました。
福島原発事故による緊急事態宣言が継続しているにも拘らず、「放射能による被害はない」として国民の命が顧みられないだけでなく、「戦争をしない国・日本」を変えようとする政府の動きに、私たちは、「何かしなくてはいられない」気持ちで、放射能の測定を継続しつつ、【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】の活動を始めました。

おかげ様で、過日6月13日(土)開催の【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】キックオフ集会は多くの方に参加いただき、満場のうちに「戦争をしない国・日本」への想いを共有することができました。
■【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】は、賛同者の皆さんのお力添えで、6月11日にアクションを開始して以来、10月17日現在、賛同者63名、賛同団体15団体、賛同企業:4、寄付者:26名、応援:1 合計106の方々が共に歩んでくださっています。
■【Action2】のステッカーデザインコンペは9月11日(金)に応募締切を迎え、コンペを開始した時には予想もしなかった海外からの応募もあり、【非戦の気持ち】を広げることができました。
【ステッカーデザインコンペの応募数】は、
国内:100作品 海外:フィリピン内3島(※)より 202作品 + フランス 1作品
合計 303作品。
※:フィリピンからの応募は、セブ島148作品+ミンドロ島35作品+パラクン島19作:計202作品
◆フィリピンからの応募は、長年、東南アジア(フィリピン・カンボジア・ベトナム・ミャンマー・ パプアニューギニア)のカトリック組織の活動を支援し、奨学金援助・各種物品の提供・校舎および寄宿舎の建設等の活動を続けている『セブの少女たちに布地を送る会』(【非戦アクション】協力団体)がこの夏に現地を訪問した際、支援している子どもたちが描いて、託して参加してくれた作品です。
この【非戦の気持ちを表すデザインコンペ】に寄せられた303作品の中から、選考委員会を開催し、
9月18日(金)に最優秀賞1作・優秀賞2作・審査員特別賞1作が選ばれました。

◆10月25日(日)13時30分より、賞金授与式、およびお祝いの会を開催します。
入場無料・当日参加OK


◆10月25日(日)に並行して、10月23日(金)午後~25日(日)21:30まで、
ステッカーデザインコンペ応募全作品展を、
静岡市葵生涯学習センター2階ギャラリーで開催します。
皆さんのお支援で、【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】は、いよいよ Action3 に向かって広がっています。引き続き、ご一緒ください。
2026年10月20日(火)記
#「戦争をしない国・日本大好き」
#【非戦の気持ちを表すステッカーアクション】

